芸術家

L.ロン ハバードは、1965年のきわめて重要なエッセイの中でこう述べています。「私は15年もの間、数々の哲学部門の中でも、とりわけ芸術という主題を研究してきた。」

その理由にはふたつの要素がありました。何よりもまず、彼が説明しているように「芸術は、人間の数ある努力のうちで最も体系化されておらず、最も誤解されているもの」だったのです。彼は、その定義それ自体が、いまだに激しい論争になりやすいものだと言っています。彼は、最もわかりやすく本質的な用語を使って純粋に学術的なレベルとしてその主題を調べ、それによって哲学者や批評家が長い間あれこれと考えてきた疑問を解決したいと思ったのです。それには、「芸術とは何か」という最も基本的な疑問も含まれていました。



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