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コロンビアの警察庁では、『しあわせへの道』がこの国の腐敗と戦うための鍵であるということを認めています。

 

この冊子を使った犯罪者更生のプログラムに触れることなしには、『しあわせへの道』の影響力に関する議論は完全なものとは言えません。このプログラムは、ハバード氏が1940年代後半にロサンゼルスの法律執行官としての仕事を通して判断した、犯罪の原因と予防に関する彼の発見に基づいたもので、「クリミノン」として知られています。ハバード氏は次のように書いています。「犯罪者を更生させたいのなら、その人に過去を振り返らせ、どの時点で自尊心を失ってしまったのか見つけなさい。その一点を回復させるのです。そうすれば、そこにもはや犯罪者はいなくなります。」「クリミノン」は、ハバード氏の『しあわせへの道』とサイエントロジーの主要な原則を使って、ただそれだけを達成しているのです。

このプログラムもまた独特なものです。「ナルコノン」の場合と同じで、薬も罰則も使用せず、むしろ、ハバード氏が言うところの「すべての人間に本来備わっている善良さ」に訴えるのです。常習的な犯罪者にこのような方法が通用するとは思えないかもしれませんが、結果がその効果を物語っています。ロサンゼルスを本部として、「クリミノン」は、39の州、300を超える刑務所や刑罰機関でプログラムを行っています。3,200人以上の受刑者が、このプログラムに参加して成功を収め、通常の常習癖を持つことなしに新しい犯罪のない人生を始めています。



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