教育者


「今日の子供たちは明日の文明の担い手になる」−1950年、L. ロン ハバードはこう記しています。「いかなる社会においても、教育の問題に取り組む場合には、まず一人一人の能力、率先力、文化のレベルを高め、それに基づいて社会全体の生存のレベルを高めることが終極の目的だ。どれかひとつでもなおざりにするということは、その社会は自らの教育システムによって自らを滅ぼしている。」数十年ののち、恐ろしいことに、ハバード氏の予言は的中してしまいました。教育システムの衰退を阻止しないかぎり、多くの機関の崩壊への歩みを食い止めることはできないでしょう。

ぞっとするような事実を二、三紹介しましょう。高校を退学、あるいは卒業した生徒たちの25パーセントは、最低限の日常生活を営む上で必要不可欠な読み書きの能力を持ち合わせていません。米国の高校生の中途退学の割合は、大都市のスラム街の場合、約30パーセントから50パーセントに達しています。教職員組合の会長の話によれば、新任の教師の約50パーセントが着任から5年以内にその職を去っていきます。さらに、米国の高校生たちが大学進学適性試験で獲得した点数は、1960年代の半ばと比較して、かなり低いレベルまで落ち込んでしまいました。



前へ L.ロン ハバードホームページ 次へ

| サイエントロジー関連サイト | 書店 | L.ロン ハバード プロフィールのホームページ | コンタクト | L.ロン ハバードの生涯の展示館 |